ワクワクが止まらない!高コスパ豪華海鮮丼 ~歓の季(かんのき)~

グルメ

こんにちは、キッドです。
先日のこと、行きたかった定禅寺通り近くのお店『歓の季(かんのき)』へ行くも定休日。仙台駅近くのチャナンでフォーを食べに行ったら休み。仙台朝市近くの東家さんに行くもご飯売切れ。たまにそういう日ってありますよね。泣く泣くこの日は、なまるうどんを食べてランチを終えました。。。

今日はリベンジってことで、定禅寺通りから北四番丁方面へ国分町通りを進んだところにある『歓の季(かんのき)』さんへ、噂の海鮮丼を求め行ってきました!!

店名:歓の季(かんのき 歡の季)
電話番号:022-215-0363
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3-2-10
参考:Facebook食べログ



定禅寺通りの交差点にあるベローチェから徒歩1-2分進んだところに、コインパーキングがあり、その横にお店があります。



通りにはランチの看板が出ているので発見できるかと思います。



回れ右をして、この細い路地を奥に進みます。手前にある「いま井」さんも気になるんですよね。今度行ってみよっと。



お店のランチ時間は、12時から料理が無くなるまでの間となるので、その日の運にかけるしかないですね。この日は13時前ぐらいにお邪魔をしてみました。



セーーーーフ!!

今日は無事に料理が食べられそうです。店内はカウンター席が7席に、テーブル席が8席程のコンパクトな作りとなっています。これぐらいの広さも落ち着いていいですよね。隠れ家っぽい雰囲気で興奮してきます。



料理をお願いして5分程で到着しました。今日のお目当ての『海鮮丼/1,000円』になります。器が大きくて、ネタもびっしり!!付け合わせは味噌汁、大根の煮物、お漬物になります。どのネタもキラキラしていて美味しそうですね。食べるのが楽しみです♪



ちょっと珍しいネタを発見。こちらはマグロのホホ肉を味噌漬けにして焼いたものだそうです。では早速パクッと。うん、香ばしくて柔らかく口の中でほぐれていきます。粗熱は取ってあるので、海鮮丼のネタの一つとしても合っていますね。ワサビ醤油だけの中に、こういう味の違いがあると面白いですね。とても美味しいです。



他にはマグロに白身魚、中央のカイワレ大根の下にはたっぷりのお店特製ネギトロが敷かれています。白身魚はもちもちとした食感で美味しいですね。ネギトロはボリュームたっぷりで、ご飯が足りなくなるぐらい。ご飯は大盛りにすれば良かったかな。。。



キラキラプチプチのいくらは、ほんのり醤油漬けになっているのかな。カニのほぐし身は嬉しいですね。厚焼き玉子はお口のオアシスでした。



今日の味噌汁は、なめこの味噌汁に三つ葉が添えられています。外が寒いのでじんわりと染みる美味しさです。

大根を甘辛く煮た小鉢が美味しかったなあ。味付けがちょうど良くて、なんなら海鮮丼のネタと合わせて食べても美味しかったかもしれません。ちょっとした小鉢などが美味しいと、他の料理も食べてみたくなりますよね。



甘味として、黒ゴマプリンにあんこ、生クリームがかかっているものが付いてきました。あんこの甘さがちょうど良く、口直しにはもってこい。緑茶と良く合います。

初めての歓の季さんですが、これで1,000円だなんて最高じゃないですか!?先程ご飯を大盛りにすれば良かったといいましたが、全然足りました。というか、そもそもの器の大きさがスゴイので普通盛りでもお腹がパンパンになります。下手なお店で1,500円とか出すなら、断然歓の季さんで食べたいですね。あ~、美味しかった!!大満足のランチでした。

Facebookを見てみると、お店名物のウニプリンや旬のものを使った料理が食べられるようです。今度夜の時間にも行ってみよっと。もちろん予約してからですね。ぜひみなさんも行ってみてくださいね。ごちそうさまでした♪

店名:歓の季(かんのき 歡の季)
電話番号:022-215-0363
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3-2-10
参考:Facebook食べログ