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今回は、仙台でも屈指の老舗。「ずんだ餅」発祥のお店ともいわれる名店
青葉区北目町にある「村上屋餅店」さんの紹介です。
「ずんだ餅」ではなく「づんだ餅」 歴史ある名店の味
「村上屋餅店」さんは、創業1877年の超老舗。仙台名物としては牛タンと並ぶ2大巨塔「ずんだ餅」発祥の店と言われています。
ずんだ餅は、豆を打って作る 【豆打(づだ)】が訛って「づんだ」となったと言われている との事
その為、発祥とされるこのお店では、その正式な由来を踏襲して【づんだ】という表記になっています。
私も定期的に訪問するお店の一つです。今回訪問したのは、店主の方が病気療養により休業すると告知があったからです。
休業は3月30日から。私は休業前最後の営業日である29日に訪問しました。
開店前から並んで、一巡目で入店
私がお店に到着したのは8:25頃。お店の前の列は、持ち帰り・店内食事 と、二列に分かれて並ぶ形になっています。
9時の開店だと思い、30分前到着のつもりでしたが勘違い。開店は9:30でした。ですが、どんどん列は伸びていき、開店前には物凄い行列に。今回は勘違いが幸いし、開店時には一巡でお店に入る事が出来ました。
三色の絶品餡・ツルモチのつきたて餅
今回…というか、私が決まって食べるのは【三色餅】ごま・づんだ・くるみ の三種類が1個ずつキレイに並べられています。
口直しに添えられているのは福神漬けです。
「くるみ餅」「ごま餅」は、滑らかでとろみのあるソースのような餡。フレンチやイタリアンなど、オシャレ料理で使われるソース。というイメージですかね。
お餅は、固すぎないのはもちろん、柔らかすぎないのも好きなところ。食べた時にベタベタするような感じがなく、食べるとプルプルとしたお餅。
これと餡が絶妙に絡んで…やっぱり美味しいです。
そして真ん中の「づんだ餅」こちらも餡は滑らか、それでいて、細かく豆の粒を感じる。
ムラのない均等な粒の食感は絶妙な潰し具合です。こちらは、餡というより「クリーム」のイメージ
どれもさすがの美味しさ。しっかり噛み締めていただきました。
お会計の時に、持ち帰り用の「づんだ餅」も購入し、お店を後にしました。
オススメポイントまとめ
いかがでしたか? 先に紹介した通りしばらく休業されるとの事ですが、この唯一無二の歴史ある「づんだ餅」がまた食べれることを願って、再開の日を待ちたいと思います。
最後に、こちらのお店のオススメポイントをまとめます
◎ 仙台名物「づんだ餅」発祥の名店。
◎「づんだ」だけじゃない! 絶品の「くるみ」「ごま」も必食。良いとこ取りの三色餅。
◎餅屋はやっぱり「餅」が美味しい!柔らかく・コシのある絶妙食感
店舗情報
店名:村上屋餅店
住所:宮城県仙台市青葉区北目町2-38
TEL:022-222-6687
営業時間:木~日 9:30~17:30 月火水 定休
※2026年3月30日より、当面休業
















