サクサク食感と程よい甘さの粒餡くじらもなか ~くじらもなか本舗~

おでかけ

こんにちは、キッドです。
宮城県には美味しいお土産、銘菓がたくさんあります。ほんとに沢山の種類があって、まだまだ巡り合えていないものもちらほら。今日はそんな中から一つ、みなさんにご紹介させていただきます。

くじらの形をした可愛らしい最中が自慢の『くじらもなか本舗』さんです。

店名:くじらもなか本舗
電話番号:022-261-4490
住所:宮城県仙台市青葉区木町通1-2-18 メゾンフローラ1F
参考:ホームページ食べログ



以前は青葉区春日町に「松園もなか本舗」としてお店がありましたが、移転後は木町通りに『くじらもなか本舗』として営業されています。



目印は青い暖簾と伊達政宗の三日月を頭につけた可愛いくじらちゃん。お隣はアロハシャツのお店があります。では、早速お店の中へGOGO!!



店内では様々な種類のくじらもなかが売られています。他には小もなかという、一口サイズのもなかがあるので、いろんな味を食べ比べしたいならいいかもしれませんね。さるっこもなかや、まねき猫もなかなんかもありました。



全部で9種類ある味の中から、今日はこちら3種類を購入です。一つあたり190円(税込)となるので、お土産にも買いやすいですね。



もなかの大きさは、手の平に収まるぐらいかな。しっかりくじらの形をしています♪



中を見てみると、粒がしっかりしたあ粒餡がぎっしり詰まっています。では早速頂いてみましょうね。頭からパクッと。サクッとした最中の食感に、甘すぎない粒餡の組み合わせがいいですね。これは間違いなく緑茶が欲しくなる味。あとちょっと気を付けたいのが、口の裏側に最中が引っ付きます♪



9種類の味はこちらのラインナップになります。青のりとワイン、小松菜の味の想像が出来ないですね。またタイミングを見て、食べてみよっと!!



ちょっと面白いものが売られていました。『製造過程で割れてしまったもなかの皮』です。分かる!その気持ち!人によっては、最中の皮が好きですもんね。これはうちのチビ助に良さそうだなと一緒に買っちゃいました。案の定、今では「くじら食べる!」ってせがまれるように。。。

程よい甘さでお茶のお供にはもってこいのくじらもなか。ご自宅用にもお土産用としても重宝出来そうです。以前はビームス原宿店にて、ご当地お菓子として販売されていたこともあるみたいですよ。是非気になる味があれば、食べてみてくださいね。ごちそうさまでした。



店名:くじらもなか本舗
電話番号:022-261-4490
住所:宮城県仙台市青葉区木町通1-2-18 メゾンフローラ1F
参考:ホームページ食べログ