国宝級リーフパイ!多くの人を虜にしてやまない老舗洋菓子店~パイ&シュー すがわら~【宮城野区原町】

グルメ

こんにちは、はまみーです。

今日は、「パイ&シュー すがわら」さんをご紹介します。明治8年から続く仙台の老舗洋菓子店で、メディアでもたくさん取り上げられていますね。

場所は、仙台の市街地から国道45号線を塩釜方向に向かい、車で15分ほどのところにあります。

店名:パイ&シュー すがわら
住所:仙台市宮城野区原町2-4-44
アクセス:仙石線「陸前原ノ町」駅から484m
TEL:022-256-6287
営業時間:10:00〜19:00(日曜、祝日〜18:00)
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
参考:食べログFacebook

リーフパイを50年前に日本で初めて紹介したのが、こちらの「パイ&シュウ すがわら」さんなんだそうですよ。

私とこちらのリーフパイの出会いは、忘れもしない私が小学4年生の時。初めてこのリーフパイを食べ、「世の中にこんなにおいしいものがあるのか!?」と雷が落ちました。

リーフパイが入っていた袋を、しばらく机の中にとっておいたほどなんです。

店内はシンプルです。

オススメのリーフパイ以外にも、左下に写っているシュークリームも有名です。こちらのシュークリームは生地が柔らかく、そしてとろ~りととろけるカスタードクリームがたくさん入っているために、気を付けないと崩れます!だから、薄紙に包まれて販売しているのでしょうね。

あとはやはり、こちらのアップルパイでしょう。青森県弘前市のリンゴをたっぷりと盛り込んであります。1年間に使うリンゴの量はなんと4トン近いそうですよ!

リーフパイ 1枚250円(税込)。56年前の菓子博で総理大臣賞を受賞しています。

オシャレで、目で楽しませてくれるスイーツももちろん素敵です。しかし、昔からある、どこか懐かしい味わいを感じさせてくれる、流行りではない変わらないお菓子を届けてくれるお店も本当に貴重だなって思います。

ふむふむ。リーフパイは確かに食べているとボロボロと落ちてきて、まわりを汚してしまいます。取り出す前に、袋の中でひとくち大に割るのですね!やってみましょう。

とてももったいなくなってしまい、出来ませんでした。二つに割ったところで、袋から出してしまいました…。やはりボロボロと落ちても、大きいままで食らいつきたいんです!

パイはバターが香ばしく、表面にはザラメがついています。サクッサクのパイ生地が、バリバリと口の中で砕けるのがたまりません。このサクサクの秘密は、2000層以上重なっているからなんだそうです。

そして、普通リーフパイといえば一枚ですが、こちらのリーフパイは二枚のリーフパイが使用され、中にクリームが挟まっています。なので、サクサクと軽い感触なのに、ボリューミーなんですね。

このほかにも、季節ごとのメロンやマンゴーのシャンティーもありますよ。今の時期はマロンパイが売られています。

しかし私、血糖値やらカロリーやらが気になるお年頃。以前は「パイ&シュウ すがわら」さんに来ると何種類も購入しいただいておりましたが、最近は健康のため、量を控え自粛中であります…(泣)

 

店名:パイ&シュー すがわら
住所:仙台市宮城野区原町2-4-44
アクセス:仙石線「陸前原ノ町」駅から484m
TEL:022-256-6287
営業時間:10:00〜19:00(日曜、祝日〜18:00)
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
参考:食べログFacebook