現役女子大生が行く!市バスに揺られながら昭和レトロな一日~【おでかけプラン1 / 仙台MaaS】~

おでかけ

はじめまして、仙台の大学に通う「ayaka」です。最近ではお酒とレストラン巡りにハマっています。

現在、若者の間で昭和レトロが注目されつつあります。

今回はそんなトレンドにフォーカスした1日の【おでかけプラン】を紹介します。移動手段には仙台市が提供するMaaSサービス『仙台MaaS』を利用しながら、市内各所を回ってみようと思います。

“仙台MaaS”は、仙台の移動をもっと自由に、スマートにするためのサービスです。
目的地までのルート検索からチケット購入まで、すべてウェブで完結。チケットを利用するときはスマホの画面を見せるだけ。

仙台をより楽しむためのおすすめ情報もお知らせしています。
スマートフォン片手に、あなたの知らない「仙台」を訪れてみませんか。(HPより)

利用するのは対象エリアのバス乗車区間が乗り放題になる「120円パッ区一日乗車券 300円」というものを購入しました。(*購入にはクレジットカードが必要となります)

 

私たちも昭和レトロに寄せてコーディネートを組み、フィルム風の写真を撮影できるスマホアプリを使用するなど、令和の時代に寄り添いながら昭和レトロを感じる工夫をしました!

それでは旅のはじまりはじまり。

市バスに揺られながら昭和レトロな一日

1.仙台駅ステンドグラス前集合 / 仙台駅2階

集合場所はいつもここ!定番の待ち合わせスポットです。

 

◆◇◆次への移動ルート:バス利用◆◇◆
仙台駅前⇒東北公済病院戦災復興記念館前(X870・S870市営バス実沢営業所前行)

下車徒歩2分 国分町方面へ <移動時間14分程>

 

2.ほそやのサンド / 青葉区国分町

レトロな店内はアットホームな空間が広がっています!

カウンター席が素敵・・・

シンプルで美味しい、ほそやのハンバーガーは1950年から変わらぬ味。

瓶コーラとクリームソーダも懐かしさを感じました!

■店名:ほそやのサンド
電話番号:022-223-9228
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目10-7 大内ビル
営業時間:12:00~22:00
定休日:なし

マチプラでの紹介記事はこちらから

 

◆◇◆次への移動ルート:徒歩◆◇◆
定禅寺通りへ <移動時間3分程>

 

3.定禅寺通り

私たちのレトロコーデを定禅寺通りでパシャリ

杜の都仙台の象徴でもある「定禅寺通り」。

仙台青葉まつりやS E N D A I光のページェント、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、みちのくY O S A K O Iまつりなどの都市イベントが行われる場所でもあり、活気で溢れているように思います。

 

◆◇◆次への移動ルート:徒歩◆◇◆
晩翠通りへ <移動時間5分程>

 

4.room / 青葉区春日町

メロウな音楽と共にいただくケーキとドリンクは格別。

間接照明と素敵なインテリアが魅力的でついつい長居してしまいそう・・・

ここでもカメラアプリを使ってレトロな写真をパシャリ

店主の方とインスタ映えの話で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました!

■店名:room(ルーム)
電話番号:022-797-3805
住所:仙台市青葉区春日町6-18 AXビル B1F
営業時間:13:00~25:00
定休日:第1月曜日・第3月曜日

〇Instagram:@room_yamada

 

◆◇◆次への移動ルート:バス利用◆◇◆
春日町→青葉通一番町駅 (880・S880仙台駅前行)

下車徒歩4分 サンモール一番町方面へ <移動時間12分程>

 

5.壱弐参(いろは)横丁 / サンモール一番町商店街

かつて戦争によって焼け野原となった仙台の街と人々の暮らしを支えたいろは横丁。

レトロな風貌のお店から、現代風のおしゃれなお店まで、昭和レトロと現代が融合した様々なジャンルのお店が立ち並んでいます。

〇壱弐参(いろは)横丁ホームページ:http://www.iroha-yokocho.jp/

 

中華酒場ねいろ

隠れ家のようなレトロ中華居酒屋にドキドキしながら入店。

店内にはなんと店主の方が手作りした干し肉がズラリ!インパクト大です!

オリジナルの漬け込み焼酎、台湾烏龍茶のお湯割りと仙台みそ餃子、エビチリを注文し、本格的な中華料理を堪能しました。

なんといっても、私たち女子大生のトーク(ジャニーズの話)にノリノリの店主の方が本当に最高でした!

■店名:中華酒場ねいろ
電話番号:090-6455-4831
住所:仙台市青葉区一番町2-3-30 壱弐参横丁 15番地
営業時間:17:30~23:00
定休日:日曜日

 

仙壱屋(せんいちや)

一人でもふらっと立ち寄れそうな焼き鳥屋。

昭和レトロの雰囲気に誘われて入店すると予想的中!日本酒が並ぶレトロな空間。

ねぎま・砂肝などの柔らかくてジューシーな焼き鳥と、お店の方おすすめのフルーティーな日本酒、伯楽星・大和伝をいただきました。

やはり、焼き鳥と日本酒は相性抜群でした!

■店名:仙壱屋(センイチヤ)
電話番号:090-2026-8801
住所:仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁
営業時間:17:00~翌0:00
定休日:無休

 

葡萄酒小屋&豆皿料理こう

ほろ酔いでいろは横丁を歩いていると、現代風のお店を発見!

昭和レトロが漂う、いろは横丁でワインが飲めるなんて!と惹かれて入店。なんせ2人とも無類のワイン好きなもので・・・

本日のG O G Oワインの赤とサングリアの白、イチゴとモッツァレラチーズのカプレーゼ風、キノコアヒージョをいただきました。

お洒落な空間とワイン、お料理で心もお腹も大満足です!

■店名:葡萄酒小屋&豆皿料理こう
電話番号:022-224-4022
住所:仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁110戸間
営業時間:17:00~
定休日:日曜日

〇Instagram:@budoshugoyamamezararyourikou

 

◆◇◆次への移動ルート:バス利用◆◇◆
青葉通一番町駅→仙台駅前 (「仙台駅前行」表示のバスに乗車)

<移動時間10分程>

 

6.仙台駅

仙台駅に到着!とても充実した大満足のレトロ旅でした。

私たちは平成生まれなので、気軽に昭和レトロを身近な場所で感じることができ、とても新鮮でした!何もかもハイテクな現在の生活から少し離れて、たまにはレトロなおでかけで息抜きもいいなぁを身を持って体験できた一日でした(^O^)。

 

仙台MaaSを使ってみて

いつもは少し遠くて行くのを辞めてしまうようなお店に足を運べるのが魅力だなぁと思いました!

しかし、カメラアプリやマップ検索をスマホで使用するので充電の心配がありました…その点、私たちは普段からスマホを沢山利用するため、モバイルバッテリーを常備していたので大丈夫でした。

不安な方は事前にモバイルバッテリーを用意すれば心配なく仙台MaaSを使えると思います^^。

 

ぜひみなさんも、昭和レトロな世界を令和の仙台で感じてみませんか?

 

*参考*
仙台Maas公式サイト

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