地域で愛された老舗洋菓子屋の味を受け継ぐ宮町のパティスリー~Patisserie Le bois(ルボア)~

グルメ

こんにちは!仙台市の寺社巡りを日課にしていたことがあるきょおとです!寺社を巡りつつ帰り道にその近くにあるカフェや甘味処に寄るのがお楽しみでした♪

今回は仙台東照宮にお参りする参道沿い、その名も宮町(御宮町)にあるPatisserie Le bois(ルボア)さんに行ってきました!

店名:Patisserie Le bois(ルボア)
住所:宮城県仙台市青葉区宮町2-3-11
電話番号:022-224-6736
営業時間:10:00~20:00(定休日:毎週水曜日)
参考:ホームページ

オレンジ色の看板が目に鮮やかなPatisserie Le bois(ルボア)さん。入り口のボードにはお誕生日の方のお名前が書いてありました。

入って右側に焼き菓子のコーナーがあります。定番のクッキーやマドレーヌ、フィナンシェ、贈答用の見本も飾られていて贈る時のイメージがわかりやすくなっています。お宮町ポテトやお宮ブッセと言った気になるものもあります。本当に地域密着、町のケーキ屋さんです。

そして正面のケーキが入ったショーケースがこちら。この日はお昼過ぎくらいに伺ったのですが、もうどのケーキも2、3個しかありません。人気の高さが伺えますね。

またこちらのお店はデコレーションケーキ、バースディケーキに力を入れているようで、ショーケースの上にはこんな可愛いものが飾られていました。

そうそう、先ほどのショーケース。何か気付きませんか??

そうです!東照宮前で洋菓子店として39年間もの月日を過ごした老舗、メルヘンさんの直伝カスタードケーキがあるんです!ふわふっわのドーム型のケーキ生地の中にこぼれんばかりに滑らかでバニラビーンズ香るカスタードクリームが詰め込まれたメルヘンの定番商品。

メルヘンさんは2017年9月30日にたくさんの人達に惜しまれながらも閉店、実はその跡地にこちらPatisserie Le bois(ルボア)さんの2号店「Le’Bois des F’ees」が開店しました。その際にカスタードケーキがメルヘンの吉田シェフから五十嵐パティシエへ受け継がれました。

地域で長く愛された洋菓子屋の定番商品、それがまた同じ地域の洋菓子屋に引き継がれていく。慣れ親しんだ変わらない味がいつまでもそこにある。とってもステキな事ですね。

変わらない味を引き継ぎながらも新しく地域に愛される物を作るPatisserie Le bois(ルボア)さん。
ぜひ東照宮へお参りの際は、お立ち寄りご賞味くださいませ♪

店名:Patisserie Le bois(ルボア)
住所:宮城県仙台市青葉区宮町2-3-11
電話番号:022-224-6736
営業時間:10:00~20:00(定休日:毎週水曜日)
参考:ホームページ