突然ですが大人のみなさん!最後に『絵本』を読んだのはいつですか?
お子さんがいる方は読む機会があるかもしれませんが、普通に生活していたら絵本を読む機会はありませんよね。
これからご紹介する絵本はとても有名な作品ですが、実は宮城県にゆかりのある作者さんが書いた絵本なんです!これを機に是非読んでみてください!
短い文と柔らかいタッチの絵に心奪われること間違いなし!
一度読んだことがある絵本も大人になって読むとまた違った角度で読めるよ!絵本だからって侮ることなかれ!
作者:筒井頼子さん(つつい よりこ)
1945年東京生まれですが、宮城県在住の作者さん。絵本のイラストを担当されている林明子さんとコンビになって出版された絵本はとても有名なものばかりです。
筒井頼子さんの絵本のご紹介
はじめてのおつかい
かなり有名な絵本なので誰もが読んだことあるのではないでしょうか?
主人公の5歳のみいちゃんはお母さんに頼まれておつかいに出ます。無事にお店にたどり着きおつかいをする事ができるのでしょうか、、?子供の成長を見守るって嬉しいけどちょっぴり寂しいなぁ。つい、みいちゃんの側で応援したくなってしまいました。がんばれ、みいちゃん。
とんことり
とんことり?ってなんだ?と思ってつい手にしてしまいました。
『とん ことり』さて一体なんでしょう?小鳥ではないですよ。何かの音を表現している文なんです。とても心温まる絵本なので是非読んで答え合わせしてみてください。
作者:あいはらひろゆきさん
仙台市生まれのあいはらさん。本によって夢は、サッカー選手になることと書かれていたり、飛行船にのることと書いてあったりして面白い!
累計200万部発行で、キャラクターグッズ年商50億の大人気絵本シリーズを手掛けています。
有名な絵本
くまのがっこうシリーズ
くまのがっこうシリーズは、可愛い12匹のくまたちが登場し、その可愛さや色使いから、いろんなグッズ販売されていて、皆さんも知っている方が多いと思います。
12匹のくまさん達の中で、実は1匹だけが女の子。ジャッキーちゃんと言って、1番おちびだけど、いたずらさんで可愛いんです。12匹のくまさんの名前全部覚えられた、あなたも、くまのがっこうに入れるかも?
作者、絵:とよたかずひこさん
1947年宮城県生まれ。早稲田大学を卒業され、2人の娘さんの子育てを通して絵本制作をはじめたそう。それだからこそ書ける目線だなぁと納得。
何と言っても優しい蛍光の色使いと、音の表現が特徴的で、子供も大人もみんな惹きこまれてしまいます。
有名な絵本
どんどこももんちゃん
第7回絵本賞を受賞している絵本。どんどこどんどこと、オムツ1枚のももんちゃんはどんなことがあっても、どんどんと先へ進んでいきます。さて何を目指してそんなに急いで行くのか?
バルボンさんのお出かけ
ワニのバルボンさんシリーズ。ワニのバルボンさんの日常を描いたほっこり、にっこりできるお話。絵本だからすんなり、ワニが主人公って受け入れられちゃうのが絵本の魅力。
最後に一言
どんどこももんちゃんの作者豊田一彦さんの直筆の可愛いイラストが、泉図書館の子供図書館の柱に描かれています!
タイトルは『ももんちゃんとあそぼうinいずみ』です。
とっても可愛いので是非足を運んでみてください!その帰りに沢山の絵本を借りてみましょう♡
施設詳細
施設名:仙台市泉図書館
住所:仙台市泉区泉中央1-8-6
電話番号:022-375-6161
-開館時間-
火曜日から金曜日まで 午前9時30分から午後7時まで
土曜日・日曜日・休日 午前9時30分から午後5時まで
-休館日-
月曜日(休日にあたる日を除く)
休日の翌日(土曜日、日曜日又は休日にあたる日を除く)
第4木曜日(12月と休日にあたる日を除く)
年末年始(12月28日から1月4日)
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参考リンク:仙台市図書館