ニボラー歓喜?!ラーメン激戦区に新たな一刀を投じる【榴岡】~煮干しラーメン あばかん本店~

グルメ

こんにちは、お花見の余韻で榴ヶ岡周辺へ通いまくっているきょおとです。

さて本日は今年1月にオープンした「煮干しラーメンあばかん本店」さんにお邪魔しました。気になっていたのですがずっと行けずにいたお店です。

「あばかん」という名前は漁師さんの言葉で「たくさん、いっぱい」という意味なのだそう。訪れた人にお腹いっぱいに食べてもらいという店主さんの思いが込められています。



店名:煮干しラーメン あばかん本店
住所:仙台市宮城野区榴岡2-4-1
電話番号:022-290-3221
営業時間:11:00〜22:00
参考:Twitter食べログ

入り口すぐ左手に食券機があります。わざわざ店員さんが厨房から出てきてくれて案内をしてくれました。

このお店で1番ノーマルだと思われるあばかん煮干しラーメンは830円、立地の事もあるのかかなり強気な設定です。初めて訪れたのでとりあえずそれをポチっとな。

1月にオープンしたての新しいお店なので店内はとてもキレイです。正面右手にカウンターが13席ほど、左奥にテーブル席がありました。

訪れたのは夕方前の半端な時間帯だったのですが先客が2名。後からもポツポツと途切れず人が訪れていました。

ラーメンはスープの味の濃さと油の量が選択できるそう。お薦めを聞いたらいち押し(普通)だそうで、それでお願いしました。

旨さ倍増の「ぜひやってほしいこと」を読みながらラーメンを待ちます。

席にもお品書きがありました。

店員さんは爽やかで元気いっぱい。しかしとても気持ちの良い接客なのですがもう少しボリュームダウンしてくれたほうが嬉しいです。

途中でその日出勤の店員さんがお仕事に就いたのですが、社訓?教訓?を店内まで聞こえるように読み上げるのはちょっと怖く感じました(笑)

ほどなくしてラーメン着丼です!

あばかん煮干しラーメン830円。

器はオリジナルなのかな??NIBOSHIの文字に取り囲まれています(笑)

スープがとっても黒い+煮干しの粉?が浮いています。

旨さを倍増させるために、とりあえずスープの香りを堪能♪

スープはかなりニボ感がありますが思ったよりは強くなく、若干えぐみがあります。煮干で出汁をとったわけではなく粉末状にして加えているのだと思いますが、ワタ部分等を取り除かずに丸ごと粉砕しているのかな?

煮干好きにはたまらないのかもしれませんが、ざらざらが口に残ってこれはちょっと苦手かも・・・・・・後味は少しだけ甘さを感じますが全体的にしょっぱめです。

旨さ倍増に従って天かすを入れてみました。

卓上の調味料はこんな感じです。他のお店にはなさそうなまぜそば用のレモン酢、とり天用の藻塩があります。

麺は黄色味がきれいな中太麺。コシがあるわけではないのですが、これが不思議と美味しいです。

チャーシューは今流行りの低温調理だそうです。しっとりしていて美味しいのですが、他のお店の低温調理チャーシューと比べるとあまりインパクトは無いかも。普通の美味しいチャーシューです。

チャーシュー以外の具材はのり、わかめ、ねぎとちょっと寂しいかな。わかめがシャキとしていて美味しかったのですが、あまりスープには合っていないような気がしました。

食べ終わってから気がつきましたが、底にたっぷりと煮干エキスが沈んでいます。

どろどろ。

後で調べてわかったのですが、こちらのお店はおっぺしゃんやおんのじと同じ系列だそうです。

この近辺は情報誌等で評価の高いちばき屋さんや通りを挟んで歩いていけるところに坦々麺で有名なさんもあり、どんどんラーメン激戦区になってきました。

その中でも大盛り無料というのは大食漢の人や学生さんには嬉しいサービスです。あばかんという名前の通り、お腹をいっぱいにする事ができますね。

ごちそうさまでした♪



店名:煮干しラーメン あばかん本店
住所:仙台市宮城野区榴岡2-4-1
電話番号:022-290-3221
営業時間:11:00〜22:00
参考:Twitter食べログ