仙台市役所内食堂は昭和の「ザ・社食」感がすさまじかった!そしてコスパ最高(◎о◎)

グルメ

こんにちは、はまみーです。

先日、宮城県庁に用事があり「街」に行ってきました。

私の年代は、仙台駅前やその周辺に行くことを「街に行く」と言っていたのですが、現代はもう言わないのでしょうか?

子どもには、「街ってどこからどこまでの範囲を指すの?」と突っ込まれますが、私にだってわかりません(笑)

県庁内の食堂でランチをしようと予定していたのですが・・・

宮城県庁最上階にある展望レストラン ~レストランぴぁ~

2018年1月26日

向かう途中、急に雨が降ってきて、傘を持っておらずとりあえず市役所に入り、そのまま市役所で昼食をとることにしました。

場所:仙台市役所内食堂
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7−1
営業時間:11時~14時

食堂は地下です。

さすが建て替えが予定されているだけあって、市役所の中は古いですね。

仙台市役所のホームページで調べてみたら、今の建物は1965年(昭和40年)に建てられたのだそうです。

前回の東京オリンピックの翌年ですよ??築55年になるんですね。

計画のスケジュールを見ると、今は基本計画を練っている最中で、工事が始まるのは令和6~9年度、そして完成が令和10年度だそうです。

まだまだ先が長いのですね。

12時を過ぎると職員さんたちのお昼休みが始まるので、混むのが予想されます。早くしないと!

この日は仙石線が止まったり、そのあと遅れたりして、予定通りに進まなかったのです。

さすがお安いですね。コロナ対策でお弁当も販売しているようです。

お、こちらの内容で520円なんて激安。半田屋さんよりもリーズナブル!こちらのメニューに決めました。

はじめに、券売機で食券を買います。

入って右手が食堂、左手がこちらの喫茶店となっています。

お弁当の中身が見たかったです…。

中に入りました。

こ、これは!昭和の社員食堂を絵に描いたようではないですか?なんかいいなあ…、郷愁があって。

この時は12時ちょっと前でしたので、ほとんど人がおりません。

コロナ対策で、ひとつづつ席を空けて座るようになっています。

まず、自分でお盆を取り、一番奥にある「ラーメン」「定食」などと書かれているところに食券を出すと即効、食事をお盆の上に置いてくれます。

あまりにも提供が早くてびっくり。

お新香はこちらのたくあんと、よくお弁当などに入っているピンクの漬物(大根の桜漬けというのだそうです)の2種から選ぶようになっています。

また、ご飯も、白米と十六穀米から選べました。すごい!

雑穀には、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれているので、いろいろな栄養素を摂取することができヘルシーなんですよね。

私も、自分の食べる分のみの1合だけを「炊飯マグ」を使い、電子レンジで炊くときがあるのですが、その時は雑穀米を入れるようにしています。

このカレーのような、そうでないようなおかずが不思議。

豚肉と玉ねぎとごぼうが入っていて、カレーの味はするのですが、カレーではないのです。

食堂前にあった食品サンプルは、こんなに液体っぽくありませんでした。

煮ものなのか、炒め物なのか…?それに塩分が多い気がしましたね。

こちらのマカロニサラダも、一口目はおいしいのですが、やはり塩分が多めです。

と思って目の前を見たら、

塩を減らそう、というポスターが貼ってありました(*_*;

日替わり定食なので、たまたまだったのでしょう。いつもいつもこんなに塩分が強いわけではないと思います。

こちらはかぼちゃのおかずです。メインのおかずが液体が多いので、このカボチャは煮つけにした方が全体のバランスが取れるのでは?と思いました。

ですが、パプリカなども入っていて、ほんのり甘く美味でした。

お味噌汁は、だしが効いていてとてもおいしかったです。

鮭も、塩加減と焼き加減がちょうどいい感じ。

お盆なのですが、上の左端と右端の角が取られベースボール型になってるんですよね。

何か意味があるのでしょうか?

一番びっくりしたのは、食べ終わった食器をこちらのベルトコンベアーみたいなのにセルフで乗せるんです。

当時はこれが最先端で、こういうのがたくさんあったんでしょうかね?なかなか面白かった~。

私が帰る12時半前には満席近くになっていました。こちらの食堂を利用する際は、12時~13時は避けた方がよいです。

それに県庁や区役所の食堂とは違い、市役所の職員の方がほとんどとお見受けしました。この時、民間人は私一人だったような気がしましたね。

 

場所:仙台市役所内食堂
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7−1
営業時間:11時~14時