はじめての七夕飾り体験 ~文具のキクチ~

マチプラ調査

こんにちは、キッドです。
仙台七夕まつりまで残すとこ、あとわずかとなりました。市内のアーケードでは、可愛らしいの七夕飾りがちらほら見受けられます。当日の盛り上がりが今から楽しみですね♪

でもでもでも、当たり前のように毎年見ている“七夕飾り”ですが、実際にどういう風に作られているのか全く知りません。仙台に住んでいながら、七夕飾りも作ったことが無いなんて。

ダメ、ぜったい!!

そんな気持ちを抱えたまま、アーケードを歩いていると、な、なんと!!その解決策が目の前にありました。



仙台三越近くにある文具のキクチさんの店頭で素晴らしいものに出会ってしまいました。やはり求める強い気持ちが引き寄せた賜物ではないでしょうか。



七夕飾り制作キット『新くす玉七夕飾り/2,160円(税込)』を衝動買いです♪今回は赤色をチョイスしました。他には青色と黄色のタイプがあります。

早速制作に取りかかりましょう!!



制作手順が写真付きで紹介されています。これなら初心者にも安心ですね。



表面、裏面と一つ一つ順序良く、工程が説明されています。事前準備物の説明もあって丁寧な仕事です。



制作キットの中身はこちらになります。和紙や吹き流しの材料に、えーっと。。。。えーー。。。ええええ!!!!



思わず笑っちゃいました。両面テープのナイスタックが新品で一つ入っています!!そんなに使う箇所があるのかな。。。新品とは、さすがは文具のキクチさん、気前の良さが伺えます。



まず手始めに、重ねた和紙をクリップで止め、中央辺りにしるしを書きます。



次に、幅1-1.5センチ程の幅でジャバラ折にします。実はこの工程が結構大変でした。あと少しで終わりそうなのに、ジャバラが手元から逃げ出したり、折り目を付けるのに力が必要だったりと、めげそうな気持ちをグッとこらえ、何とか出来ました。出来たら中央部分を結束バンドでとめます。



次に本体を吊るすための紐と、吹き流しを吊るすための紐を結んでつけます。この後の工程の邪魔にならないように、とりあえず紐はまいておきましょう。



次に行うは和紙を玉状に広げる作業となります。この作業って、なんだか懐かしいですよね。小学生の時にたくさん作った記憶があります。誕生日やお遊戯会など、その準備の際には黙々と作ってたなー。出来上がりも個性がでますよね♪ひとまず上の部分はこれで完成。



こちらは、吹き流しの上の部分になります。この状態ではまだまだ何がなんだかって感じです。



内側にも和紙を貼り付けます。この作業は慎重に行わないと、和紙が両面テープにくっついて悲惨なことになりそうです。今回は無事綺麗に貼ることが出来ました。ひと安心♪



次に、先程作った芯材に内側用の吹き流しを取り付けます。ここまで来ると、ようやく完成イメージが湧いてきます。



内側用の吹き流しの上に、外側用の吹き流しを少しずらして貼り付けます。ちょっとずらすのが綺麗に見せるコツだそうです。



完成までもう少し!!先程吹き流しを付けた芯材に、さらに和紙を貼り付けます。おおお、いい感じ。色合いが綺麗ですね。これで下の部分も完成です。

最初に作ったくす玉と吹き流しを、くす玉に巻き付けておいた紐で結び付け、ようやく七夕飾りが完成となります。ジャジャーーン!!!



いいじゃん、いいじゃん!初めてにしては、綺麗に出来たのではないでしょうか。気持ち的にも仙台七夕まつりがグッと近づいてきた気がします。

今回、文具のキクチさんで購入した制作キットのおかげもあって、1時間もかからず綺麗な七夕飾りを作ることができました。また必要な材料や、工程などを知る事ができ、次回はもっとオリジナルに富んだものも作れそうな気がします。お祭りまではあと少しですが、お子さんと一緒に世界で一つだけの七夕飾りを作るのもいいかもしれませんね♪

気になる仙台七夕まつり情報はこちらからご覧ください。

~仙台七夕まつり~
日時:2016年8月6~8日
※前夜祭として8月5日に西公園花火大会が行われます。
場所:仙台市内
主催:仙台七夕まつり協賛会
詳細はこちらからホームページ


広瀬川と七夕飾りの組み合わせもいいもんだ♪